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AviUtlのフィルタ順序

  • Posted by: EPI
  • 2011-01-17 Mon
  • Category: AviUtl

フィルタ順序について

フィルタ順序はAviUtlを使う上でもっとも重要な要素のひとつで、画質やエンコード速度に大きく関係しているので適切に設定する必要があります。しかし、フィルタ順序は色々な用途、要因で順序が変わるので適切はそれぞれ違い、各目的に合わせる必要があります。

ここでは私が思う適切な順序とその説明をしたいと思います。

私的フィルタ順序

  1. クロスカラー削除
  2. ドット妨害低減
  3. インターレース解除
  4. ロゴ解析
  5. 透過性ロゴ
  6. クリップ&リサイズ*1
  7. 色補間・色調*3
  8. ノイズ除去
  9. 色補間・色調*4
  10. クリップ&リサイズ*2
  11. シャープ
  12. その他

フィルタ順序の解説

クロスカラー削除、ドット妨害低減
インターレース解除よりも先にかけるようにプラグイン作者に指定されている。
インターレース解除
基準(先にかけるように指定されているフィルタが無ければ1番)
ロゴ解析、透過性ロゴ
元の画像からサンプルを取得したい。
クリップ&リサイズ
*1:リサイズで縮小する場合、リサイズ後の処理速度が速くなる
*2:ノイズ除去後にリサイズをするため正確なノイズ除去ができる
色補間・色調
*3:普段はこの位置
*4:ノイズ除去で減色してしまう場合この位置にする事もある
ノイズ除去
輝度なのか色差なのか2DNRなのか3DNRなのかでノイズ除去内での順序が変わる
  • 3DNR後に2DNR:ディテールはきれいだが3DNRを強くかけると残像になりやすい
  • 2DNR後に3DNR:ノイズは消えやすいが2DNRを強くかけるとボケやすい
  • 輝度と色差を別々に処理する場合は輝度ノイズ除去を先にかける
シャープ
リサイズやノイズ除去でボケた輪郭を補正するのでこの位置
その他
ノイズ表示とか便利系フィルタ
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